「ILOビジネスと障害グローバルネットワーク」ワークショップ(12月2日)のご案内

2014年11月11日

ILOは、障害者雇用促進を進めるため、多国籍企業、国際障害者団体、国際NGO等をメンバーとして「ILO Global Business and Disability Network - ビジネスと障害グローバルネットワーク」を展開しています。

今般、ILO本部から担当者2名が来日し、12月2日、東京において、ネットワークメンバー企業3社の参加を得て、「『ビジネスと障害グローバルネットワーク』と外資系企業における取組」と題するワークショップを開催しますので、皆様、ぜひ御参加ください。
なお、このワークショップは、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が主催する「第22回職業リハビリテーション研究・実践発表会(平成26年12月1日(月)、2日(火)」の第2日目における分科会の一つ(第18分科会)として開催されるものです。

ワークショップ概要

●日時 平成26年12月2日(火)13:00~14:50(110分)
●場所 東京ビックサイト(東京都江東区有明3-11-1) アクセス

●プログラム 下記5名の発表及び意見交換(日英の逐語通訳が入ります)
① シュテファン・トロメル ILO労働条件平等局ジェンダー平等・多様性部 障害者専門家 
「ILOビジネスと雇用グローバルネットワークについて」

② ヘンリック・モレー ILO使用者活動局 シニア・アドバイザー
「ネットワークメンバー企業の経験と教訓」

③ ナンシー・ナガォ EYアドバイザリー株式会社 パートナー
「ダイバーシティとその経済効果 グローバル市場との連携による有益性」

④ 金子 久子 アクサ生命保険株式会社 企業文化変革&ダイバーシティ推進室部長
「アクサ生命における障害者インクルージョンの取り組み」

⑤ 徳光 健 ダウ・ケミカル日本株式会社 ダウオートモーティブシステムズ・成長戦略担当部長/ディスアビィリティエンプロイーネットワーク(DEN)日本代表
「障がいと共に歩むための世界方針と日本での取り組み」

●参加お申し込み方法
このワークショップに御参加いただくためには、第22回職業リハビリテーション研究・実践発表会への御参加申し込みをいただき、その際、第18分科会への御参加をお申し込みください。

「第22回職業リハビリテーション研究・実践発表会」の御案内はこちら
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