お知らせ:ILOとG20

G20労働大臣会合にILO事務局長が出席

報道審議会 | 2014/09/08

 来る9月10~11日にオーストラリアのメルボルンで開かれる主要20カ国・地域(G20)の労働・雇用大臣会合にILOからはガイ・ライダー事務局長が出席し、討議の参考資料として作成された複数の報告書を提出します。

 9月9日午後2時からG20会合会場メディアセンターで開かれる記者発表会でサンドラ・ポラスキーILO政策担当副事務局長が共著者である経済協力開発機構(OECD)のステファノ・スカルペッタ雇用労働社会問題局長及び世界銀行グループのナイジェル・ツオセ上級局長と共に発表する報告書『G20 labour markets: Outlook, key challenges and policy responses(G20労働市場の展望、主な課題、政策対応・英語)』は、雇用計画と成長戦略について議論する10日の最初の会合用に準備されたものです。他に、OECD、世界銀行グループ、国際通貨基金(IMF)と共同で作成した『Achieving stronger growth by promoting a more gender-balanced economy(より男女の均衡が取れた経済を促進することによるより力強い成長の達成・英語)』、『Informality and the quality of employment in G20 countries(G20諸国におけるインフォーマル性と雇用の質・英語)』、『Creating safe and healthy workplaces for all(すべての人々のための安全で健康な職場の創出・英語)』の3冊の報告書が提出されます。

 報告書はすべて、9月9日午後2時以降、ILOのウェブサイト上のG20会合のページ)からダウンロードできます。

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 以上はメルボルン発英文記者発表の抄訳です。