プロジェクト

  1. アジアにおける責任あるバリューチェーン構築 ~ビジネス活動におけるディーセント・ワークの促進を通じて~

    2022/04/01 - 2024/03/31

    昨今のサプライチェーンにおける企業の人権尊重責任への要請の高まりを受け、企業の国内関連法の遵守および労働に関する国際基準の尊重の実務を体系的に支援し、かつ構造的課題に対処するための政府・労働者・使用者(政労使)関係者の協力を推進することで、ディーセント・ワークの促進を図ります。

  2. 教育支援による児童労働の削減達成:バンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域の農業部門における最悪の形態の児童労働削減計画

    2020/10/01 - 2022/12/31

     ILOと日本政府はILO/日本マルチバイ計画を通じてバンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域の農村における最悪の形態の児童労働の削減に向けて手を組みました。当初の対象地域はマギンダナオ州とラナオ・デル・スル州です。

  3. アジアにおける責任あるサプライチェーン(日本)

    2017/12/15 - 2020/12/14

     「アジアにおける責任あるサプライチェーン」プロジェクトでは、多国籍企業とそのサプライチェーンの活動において責任ある企業慣行の推進を目指しています。アジアの6か国で実施され、日本では電子業界と自動車部品業界のサプライチェーンを有する多国籍企業の経験の共有と好事例の展開に取り組みます。本プロジェクトは、欧州連合(EU)のパートナーシッププログラムにより、EUとILOが共同で資金拠出して実施されます。

  4. G7諸国における責任ある企業行動を通じた働く女性の経済的エンパワーメントの促進

    2017/09/01 - 2020/12/31

     欧州連合(EU)のパートナーシップ予算枠から資金拠出を受けたこのプロジェクトは、G7諸国の官民両部門で女性の経済的エンパワーメントを促進することによって持続可能で包摂的かつ公平な経済成長を支えることを目指しています。この協力の下で実施される活動の主な手引きは、ILOの「多国籍企業及び社会政策に関する原則の三者宣言」から提供されます。

  5. 社会的責任のある労働慣行の促進により、ディーセントな雇用創出促進プロジェクト

    2015/08/01 - 2017/12/31

    日本政府の支援による、ベトナムにおけるILOプロジェクト紹介