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2018年ILO・労働CSRセミナー(3/6開催)

「ILO多国籍企業宣言」改訂! アジアのサプライチェーンと企業・労使の対応

グローバル企業によるサプライチェーンのネットワークが拡大しております。昨年の3月、ILOは労働CSRの基本ルールである「ILO多国籍企業宣言(1977年採択)」の最新(第4回目)の改訂を行いました。国際労働基準、国連の「ビジネスと人権指導原則」などの進展を踏まえたもので、今後のはば広い活用が期待されています。またILOは今年の総会で「SDGsと開発」を討議し、来年には創設100周年を迎えます。本セミナーでは、「多国籍企業宣言」の改訂を踏まえ、アジアの事情を中心にサプライチェーンの情勢と労使の対応を検討し、今後を展望いたします。皆様のご参加をお待ちしております。


  • 日時:2018年3月6日(火) 13:30~17:30
  • 場所:国連大学本部ビル1階・アネックススペース (渋谷区神宮前5-53-70)
  • アクセス:東京メトロ「表参道」B2出口徒歩5分、JR渋谷駅徒歩10分)  * UNU正面玄関の、向かって左奥がアネックススペースの入口です。正面玄関から建物には入らず、中庭左手奥にお進み下さい。
  • 参加費:無料(先着100名)
  • 主催:ILO駐日事務所、日本ILO協議会
  • 協賛:グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、日本生産性本部
プログラム


【基調報告】 「ILO多国籍企業宣言の改訂:アジアのサプライチェーンと企業・労使の対応」
 ヴィック・ヴァン・ヴューレン ILO本部・企業局長 (ビデオメッセージ)

【問題提起】 ビジネスと人権をめぐる国際的な立法の動向と影響     
  弁護士(真和総合法律事務所・日弁連業務改革委CSRPT副座長) 高橋大祐氏

【事例報告1】 パナソニックにおける取り組み    
  パナソニック・ブランドコミュニケーション本部・CSR社会文化部・CSR企画推進課 有川倫子氏 

【事例報告2】 イオングループ労連の活動    
  イオングループ労連・国際局長  村上哲朗氏

【事例報告3】 日本国際協力NGOセンター(JANIC)の取り組み
  JANIC事務局長  若林秀樹氏

【パネル討論】 アジアにおける持続可能なサプライチェーンの構築
  パネリスト: 高橋大祐氏、有川倫子氏、村上哲朗氏、若林秀樹氏
  モデレーター: 日本ILO協議会・事業企画委員  熊谷謙一