若年雇用


若年雇用の現状

  • 2016年のデータによれば、7100万人の若者(15歳~24歳)が失業しています。2014年と比較すると、230万人減少しました。しかし、依然として失業率は高止まりです。
  • 世界の若年労働力の43%は、失業しているか、働いていても貧困状態で暮らしています。
  • 教育を受けた若者の数は増加していますが、職業への移行については、未だ困難さに直面しています。

ILO本部の若年雇用に関するサイトより


参考: World Employment Social Outlook
 「世界の雇用及び社会の見通し:若者~2016 若者動向編