新型コロナウイルスと仕事の世界

新型コロナウイルスと仕事の世界に関するイベント

 新型コロナウイルスの世界的大流行の影響と政策対応に係わる主要な問題を論じる様々なオンライン・イベントやセミナーを開催しています。このページは英語ページの簡易版です。最新情報は英語ページをご覧ください。

過去のイベント動画のプレイリスト

新型コロナウイルスと仕事の世界に関するイベント(特記ない限り英語)

  1. 回復の向こう:移民及びその共同体に対する新型コロナウイルス後の社会・経済の対応  

    2021年1月18日

     ILO、国連開発計画(UNDP)、国連大学マーストリヒト技術革新・経済社会研究所(UNU-MERIT)共催のこのイベントでは、新型コロナウイルス関連の対応・回復計画に移民を組み込むことに関する話し合いが行われます。

  2. ILOオンラインセミナー:アフリカの移民労働者に対する新型コロナウイルスの影響評価  

    2020年12月7日

     労働力移動の統治、人材募集・斡旋行為、移民労働者に対する新型コロナウイルスの影響を評価するためにILOが開発した簡易評価ツールと質問票を用いてアフリカで行われた影響評価結果を発表するイベントが開かれます。政府間開発機構(IFAD)地域と南部アフリカ開発共同体(SADC)の二つのアフリカ小地域における移民労働者に対する新型コロナウイルスの簡易影響評価結果を評価に携わった人々が紹介します。

  3. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行対応国連特別総会  

    2020年12月3日

     世界各国の指導者、ILO事務局長を含む国連諸機関のトップ、その他利害関係者が一堂に会したこのハイレベル対話では、人々、社会、経済に対するコロナ禍の影響、そしてこの危機に対処するために求められる調整を図った多方面にわたる対応についての話し合いが行われます。

  4. ILO協同組合ユニット創設100周年記念シンポジウム  

    2020年11月16~17日

     ILO協同組合ユニットの創設100周年を記念して開かれる国際シンポジウムには、協同組合及びより幅広い社会的経済・連帯経済と関わりがある政策策定に携わる人々、研究者、実務者が集結します。

  5. 企業の大規模支援:新型コロナウイルスの新たな日常に企業の訓練プログラムの適応を図る  

    2020年11月4日

     新型コロナウイルスの世界的大流行はアジア太平洋地域全体にわたり、中小企業に前代未聞の水準の混乱を引き起こし、しばしば脆弱な層に最も深刻な影響を与えています。同時に、移動の制限と社会的交流の阻害は、影響を受けている企業に支援を提供することを困難にし、孤立を進め、生計を脅かしています。このオンラインセミナーではデジタル化された新たな環境への適応を図りつつ、企業が危機からより良く立ち直るのを支援するように、企業の訓練プログラムの適応を図る方法が検討されます。

  6. アジア持続可能性対話:新型コロナウイルスは繊維・衣料品産業のデジタル景観をどのように変化させているか  

    2020年10月27日

     新型コロナウイルスは世界中でサプライチェーン(供給網)を混乱に陥れ、受注・売上高の減少、工場閉鎖、雇用喪失を引き起こしています。途上国にとってこれは大きな意味をもち、ストライキや社会不安につながる可能性もあります。このオンラインセミナーではアジアの繊維・衣料品産業に対するコロナ禍の影響に光が当てられます。

  7. 新型コロナウイルス危機の時代に雇用とディーセント・ワークは平和と社会の結束にいかに寄与し得るか  

    2020年9月28日

     このバーチャル・イベントでは、とりわけ新型コロナウイルス危機の時代に、平和構築、社会の結束、社会正義に対して雇用とディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)が及ぼしているる重要な貢献について語り合います。

  8. 新型コロナウイルスと海運乗組員の交代ハイレベル・サイドイベント:人道危機、安全危機、経済危機  

    2020年9月24日

     9月の最終木曜日は世界海事デーです。2020年は9月24日に当たる世界デー当日、国際海事機関(IMO)、ILO、国連グローバル・コンパクトは、国際海運会議所(ICS)及び国際運輸労連(ITF)の協力も得て、国連機関や政府、多国籍企業のトップ、船舶所有者及び船員の代表を集結させ、現下の危機について話し合い、重要ながら賛美されることのない船員の役割に注意を喚起するイベントを開催します。

  9. 2020年同一賃金国際デー:賃金の衡平性を確保してより良い仕事の未来に向けた立て直しを  

    2020年9月18日

     初の同一賃金国際デーに際し、同一賃金国際連合(EPIC)は、世界中のコロナ禍からの回復努力の中心に同一賃金が確保されるために必要な措置を講じることを労働市場のあらゆる行動主体に奨励する行動をバーチャル形式で世界全体に呼びかけるイベントを主催します。

  10. 新型コロナウイルスとその後:社会対話はいかにして危機から共に抜け出す助けを提供してくれるのか  

    2020年8月26日

     新型コロナウイルスは世界中でサプライチェーン(供給網)を混乱に陥れ、受注高や収益の減少、工場の閉鎖、雇用の喪失を引き起こしています。途上国にとってこれがもつ意味合いは多大です。この無料公開オンラインセミナーではアジアの繊維・衣料産業の生き残りと回復に使用者と労働組合の間の社会対話がいかに貢献し得るかに光が当てられます。

  11. 新型コロナウイルスの時代とその後における強靱な若者のための技能  

    2020年7月15日

     2020年の技能ユース世界デー(7月15日)には、新型コロナウイルスの世界的大流行が技能開発に与える影響について総括し、若者が経済危機に対応できる方法を探ります。現下の危機によって引き起こされた変化、そして仕事の世界一般における変化に対して若者の強さを増す手助けをする方法に重点が置かれます。

  12. 持続可能な開発ハイレベル政治フォーラムPAGEサイドイベント-グリーン経済と新型コロナウイルスからの回復が持続可能な開発目標の活動の十年にとって持つ意味  

    2020年7月13日

     持続可能な開発ハイレベル政治フォーラムのサイドイベントとして、グリーン経済活動パートナーシップ(PAGE)が主催するオンライン討議では、環境に優しいグリーン経済による包摂的な回復が活動の十年を支える方法に光が当てられます。

  13. 新型コロナウイルスと仕事の世界バーチャル・グローバルサミット  

    2020年7月1~2&7~9日

     仕事の世界に対する新型コロナウイルスの影響に対処し、コロナ禍後により良い仕事の未来を構築する方法について話し合うために開かれた世界最大規模の政府、使用者、労働者の代表の参加するオンラインサミットの模様は録画動画で振り返ることができます。

  14. 新型コロナウイルスとその後:男女平等の実現  

    2020年6月30日

     持続可能性に関するアジア対話シリーズの一つである本イベントでは、アジアの衣料品産業に対する新型コロナウイルスの影響を取り上げ、この産業部門の男女平等に光が当てられます。

  15. 新型コロナウイルスの欧州の人々及び欧州連合(EU)労働市場に対する影響  

    2020年6月25日

     ILOが欧州生活労働条件改善財団(Eurofound)と共催するこのセミナーでは、欧州の労働市場に対する新型コロナウイルスの影響、欧州の人々が体験している危機、EU加盟国及び社会的パートナーである労使団体による政策対応が検討されます。

  16. より良い立て直し:欧州連合(EU)における社会的保護の強化  

    2020年6月23日

     国連人権高等弁務官欧州地域事務所とILOが共催するこのオンラインセミナーでは、国際的な専門家らが、国際人権・労働基準を出発点に、EUの社会的保護制度の前途有望な行いと課題を吟味し、新型コロナウイルス後のEUの回復計画の策定・実施に利害関係者の有意義な参加を確保する方法について検討を行います。

  17. バーチャル・ハイレベルイベント:暴力とハラスメントのない、より良い日常に向けて新型コロナウイルス対応・回復を導く  

    2020年6月19日

     第108回ILO総会で2019年6月21日に採択された暴力及びハラスメント条約(第190号)と条約を補足する同名の勧告(第206号)の採択1周年を記念して開かれるこのイベントでは、総会でこの基準を巡る討議において決定的に重要な役割を演じた専門家やガイ・ライダー事務局長を始めとするILO職員などが参加し、今のこの新型コロナウイルスの世界的大流行の中で、この条約と勧告が持つ意味を検討します。第190号条約の批准及びこの基準の実施に関連した困難や学んだ教訓について、政労使代表が意見を交換する機会を提供するものでもあります。

  18. 新型コロナウイルスと労働監督  

    2020年6月16日

     地域機関、各国機関が集うこのイベントでは、労働監督機関に対する新型コロナウイルスの世界的大流行の影響、この影響に基づく、労働市場の新たなニーズに応えるための業務の適応や優先事項の変更に関する情報交換が行われます。

  19. ブログ記事

    新型コロナウイルスが示す家事労働者に他の労働者と同じ権利と保護が必要な理由  

    2020年6月16日

     2020年の国際家事労働者デー(6月16日)にILOが開いた記念イベントの登壇者のひとりであるドミニカ共和国の家事労働者組合の書記長は、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的大流行が家事労働者の暮らしに壊滅的な影響を与えていることを報告します。

  20. 新型コロナウイルスと児童労働:危機の時代も前を見据える  

    2020年6月12日

     児童労働反対世界デーを記念して行われるこのハイレベル・バーチャル討議では、2021年の児童労働撤廃国際年及び2025年までにあらゆる形態の児童労働に終止符を打つという持続可能な開発目標(SDG)のターゲット8.7を見据えつつ、新型コロナウイルス対応・回復計画において子どもを児童労働から守る重要性に関する対話を刺激することを目指します。

  21. アジア太平洋の責任あるビジネスと人権国連バーチャル・フォーラム:新たな課題、新たな手法  

    2020年6月9~11日

     新型コロナウイルスの世界的大流行を背景に、アジア太平洋地域の利害関係者を招集したこのフォーラムは、地域で責任あるビジネスと人権を前進させる上での課題と機会を論じ、進展状況を評価します。また、危機がいかに既に存在していた脆弱性を強め、露わにしたかを探り、変化を推進し、危機をより良い立て直しを図る機会と見る必要性について話し合いを行います。

  22. オンラインセミナー-新型コロナウイルスと海事労働問題:影響と対応  

    2020年6月5日

     国際海事機関(IMO)及び世界保健機関(WHO)の協力を得て、ILO国際労働基準局がILO国際研修センターと開催したこのイベントでは、とりわけ「2006年の海上の労働に関する条約(改正)」の規定に照らし合わせ、新型コロナウイルスの世界的大流行の影響が深刻な船員の雇用に係わる懸念事項に光が当てられています。

  23. 企業の強靱性:衣料品工場が新型コロナウイルスから持ち直す方法  

    2020年6月2日

     新型コロナウイルスは世界的に供給網(サプライチェーン)の混乱を招き、注文と企業収入は減り、工場の閉鎖、雇用喪失につながりました。途上国には大きな影響があり、ストライキや社会不安につながる可能性もあります。このオンラインセミナーでは、アジアの繊維・衣料産業に対するコロナ禍の影響に光が当てられています。

  24. グローバルな環境課題に対する新型コロナウイルスの影響:持続可能な回復に向けたILO、新型コロナウイルス、仕事の世界  

    2020年5月7日

     地球規模の環境課題に対するコロナ禍の影響を取り上げるジュネーブ環境対話新型コロナウイルス特別シリーズの一環として仕事の世界に対する影響が論じられました。

  25. オンライン学習セミナー:新型コロナウイルスの時代における事業、非差別、男女平等  

    2020年4月29日

     日本などを対象に実施されている「G7諸国における責任ある企業行動を通じた働く女性の経済的エンパワーメントの促進」プロジェクトの一環として開催されるこのイベントでは、新型コロナウイルス危機の時代においても職場を性差に基づく差別のない場所に保つための雇用慣行を点検し、そのために重要な分野を特定することを目指します。企業に実践的な手引きを提供する「ビジネス向けILO国際労働基準ヘルプデスク」の活動紹介、男女平等と差別禁止を促進しているデンマークとイタリアの企業事例の発表に加え、企業が男女平等に関する組織慣行を検討する助けになるよう設計されているILO国際研修センターのオンラインモジュールWeTest日本語版もあり)の紹介が行われます。

  26. 世界的流行病を食い止めよ:命を救い得る労働安全衛生  

    2020年4月28日

     労働安全衛生を確保することの重要性に関する対話を刺激することがこの労働安全衛生世界デー記念イベントの目的です。

  27. 世界的流行病を食い止めよ:命を救い得る労働安全衛生  

    2020年4月28日

     世界中の政府、使用者、労働者、そして社会全体が直面している新型コロナウイルスの世界的大流行との戦いという大きな課題を認め、2020年の労働安全衛生世界デーでは、新型コロナウイルスの世界的大流行を中心とする職場における感染症の発生に対する取り組みに焦点が当てられます。

  28. 新型コロナウイルスの時代における多国間主義  

    2020年4月24日

     国連創立75周年及び「マルチラテラリズムと平和のための外交の国際デー」の記念行事の一つとして開催される国連ジュネーブ事務局主催のこのイベントでは、ジュネーブ国際・開発研究大学院やジュネーブ大学の学生らが多国間協力に対する新型コロナウイルス危機の影響、危機の最中及び危機後における地球規模の連帯の必要性をテーマに、ガイ・ライダーILO事務局長を含む複数の国際機関トップと率直な対話を繰り広げます。

  29. 仕事の世界の新型コロナウイルス対応における障害者の包摂  

    2020年3月18日

     ILOのビジネスと障害グローバル・ネットワークが司会を務めたこのイベントでは、政府、労使団体、障害者団体などの関心のある利害関係者が集い、仕事の世界に関連した新型コロナウイルス対応において障害者を包摂する好事例について情報交換を行いました。