採用情報

ILOでは優れた能力を備えた人材をジェンダー、年齢、地理的配分などにも配慮して採用しています。

求人情報

専門職(P2 –P5)、一般職、技術協力プロジェクト・スタッフ、インターンシップに関する最新の空席情報です。

ILOは、専門職の空席について、通常、春と秋の年2回、世界各地(本部、地域総局、現地事務所)の空席を、RAPS (Recruitment, Assignment and Placement System:人材募集・採用・配置システム) により集中的に公募しています(公募期間1ヵ月)。専門職ポストの選考過程は、書類選考、筆記試験・インタビューなどを経て、最終決定まで約4ヵ月かかります。赴任は、最終決定から2~3ヵ月後となります。

なお、ILO職員のカテゴリー、資格要件、雇用条件などに関する説明、「よくある質問」については、ILO Employment Opportunities のさらなる情報をご参照下さい。

技術協力プロジェクト・スタッフの空席募集は、随時行われます。応募される方は、まず応募者登録を行い、オンライン上で応募書類を作成して、各空席の募集要項に示された締切日までに送付してください。


ILOインターンシップ



ILOインターンシップ制度の説明についてはこちら



ILO駐日事務所の求人

現在、ILO駐日事務所の募集はありません。



お知らせ

外務省国際機関人事センターが発行している国際機関別就職案内資料の一つとして、ILOのパンフレットが作成されました。「国際労働機関(ILO)で働くために」と題する15ページの小冊子には、ILOの基礎情報やILOで働くための具体的な手続き方法、インターンシップ・プログラムについての案内がコンサイスにまとめられています。

日本人が国際機関に就職する場合の一般的な情報については、外務省国際機関人事センターのウェブサイトをご覧下さい。

JPO派遣制度は、国際機関で働くことを希望する35歳以下の若い人材を日本政府の経費負担で原則2年間派遣する制度です。詳細は、外務省国際機関人事センターのサイトをご参照ください。