ILO's Flagship Programmes - 5つの旗艦プログラム

ILOの5つの旗艦プログラムは、ILOの有する資源を最大限に活用し、効果的、効率的かつ持続可能なサービスを加盟国に提供しています。権利に基づいたアプローチに基づき、国際労働基準の促進によるディーセント・ワーク課題の進展に焦点を当てた旗艦プログラムは、大規模な活動を通じて強いインパクトを与え、能力構築を図ります。

IPEC+ 児童労働・強制労働撤廃国際計画

持続可能な開発目標ターゲット8.7に沿って、IPEC+は2025年までにあらゆる形態の児童労働を撤廃し、2030年までに現代の奴隷制と人身取引を終焉させることに重点をおいています。
児童労働の現状について
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労働安全衛生・グローバル予防行動計画

労働安全衛生に関して、予防文化を育成し、すべての労働者に安全で健康的な仕事を提供するという基本的な権利の実現を図ります。
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平和と強靭性のための雇用促進計画

紛争被害を受けた国や、災害の多い国を対象に策定された雇用促進プログラムです。被災地で、社会・政情不安の影響を受けやすいすべての人に、ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を提供することは、平和構築、国民融和、社会的一体性に貢献します。
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社会的保護の土台計画


すべての人に社会的保護の土台(社会的保護基盤)を実現することを最終目標として、社会的保護制度の策定や実施を促進、支援します。
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ベターワーク(より良い仕事)計画

ディーセント・ワークの提供、女性のエンパワメント、ビジネスの競争力の推進、包摂的な経済成長の促進により、多くの人が貧困から脱却することを目指しています。
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