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3月8日は「国際女性の日」として20世紀初頭から世界中で様々な団体によって祝われてきました。最初の世界女性会議がメキシコで開かれた1975年の「国際女性年」以来、国連もこの日を祝し、社会における女性の平等な役割とエンパワーメントを促進してきました。この日を記念して来る2002年3月8日に、UN(国連)ハウス内の国連諸機関がこの度初めて合同で公開フォーラムを開催致します。このフォーラムでは、アフガニスタンの女性が直面している問題に焦点をあて、社会復興と人権保障を実現するための女性の役割について、学者、NGO、ジャーナリストの各分野の専門家が意見を述べます。同時に、UNハウス2階レセプション・ホールの「インフォメーション・マーケット」では、各国連機関がジェンダーとアフガニスタンに関する情報を展示し、また、同3階ではパネリストである写真家 川崎 けい子氏のアフガニスタンの女性に関する写真展が3月8日(金)〜14日(木)まで開催されます。
過去四半世紀の武力紛争や自然災害がアフガニスタンの女性の公的・社会的・政治的な力を奪ってきました。特に過去6年間は、女性は暴力に苦しめられ、健康的な生活を阻まれ、教育機会を奪われ、経済や政治の参加を制限されてきました。昨年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件によって、ようやくアフガニスタンが国際的な注目を浴びるようになったのです。2002年1月東京で開かれたアフガニスタン復興支援会議では、紛争と圧制の一番の犠牲者であった女性の権利を回復し、女性のニーズに応えることを中心に据えることが強調されました。また、この会議は復興の過程で女性の権利を十分反映するよう呼びかけました。アフガニスタンは困難に直面しているにもかかわらず、女性のリーダーシップと権利についてはしっかりとした先例と基礎があります。社会再建の要となるプロフェッショナルな女性は、今日、国の内外に十分います。最近国連本部で開催された第26回国連女子差別撤廃委員会は、アフガニスタンの復興と開発における女性と男性の平等な参加を強調する公式見解を発表しました。国連は、今年の「国際女性の日」のテーマをアフガニスタンの女性に焦点を絞ることにし、この度の 東京での記念行事は、今後の社会再建の積極的な担い手であるアフガニスタン女性との連帯と支援を目的として開催されます。
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| 国連大学 (UNU)、国際労働機関(ILO)東京支局、国連児童基金(UNICEF)駐日事務所、国連開発計画(UNDP)東京事務所、国連難民高等弁務官(UNHCR) 日本・韓国地域事務所、国連広報センター(UNIC)東京、国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS)東京事務所 | ||||||||
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| 2002年3月8日(金) 13:30-16:30 (受付13:00-13:30) | ||||||||
| 場 所 | ||||||||
| UNハウス3階 ウ・タント会議場 (渋谷駅または表参道駅より徒歩約10分 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70) | ||||||||
| プ ロ グ ラ ム | ||||||||
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-アフガニスタンの女性たち-」
司会:国際連合広報センター 所長 高島 肇久 (日英同時通訳あり)
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詳細は国連広報センター(Tel: 03-5467-4451、Fax: 03-5467-4455)またはILO東京支局(Email: tokyo@ilo.org) まで