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世界の人身売買の現状に関するILO報告発表


「人の心に耐えがたい行為:
子どもの人身売買をなくすための行動」

 ILOは、世界の人身売買(トラフィッキング)の現状について、最新の報告「人の心に耐え難い行為:子どもの人身売買をなくすための行動」を発表します。
 世界で売買される人の数は、年間70万人から200万人といわれています(IOMによる)。人身売買は、今日、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、南米など世界各地でおこなわれ、その中には、多くの子どもたちも含まれています。
 人の人権を無視するこの忌むべき行為は、なぜ、どのように、おこなわれるのでしょうか。私たちは、この問題にどのような行動をとることができるのでしょうか。
 報告者は、堀内光子ILO駐日代表と米国大使館のアン・カンバラ労働参事官です。
■ 日 時 :  10月21日 (月) 午後2時〜4時
■ 場 所 :  UNハウス 5階 エリザベス・ホール
(渋谷区神宮前5−53−70)
 


最終更新日:2002年11月1日 作成者:EU 責任者:MH