男女平等はディーセント・ワークの中心
2008〜09年ILO広報キャンペーン |
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今年のILO総会では「ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の中心にある男女平等」に関する一般討議が行われます。討議に向けて、ILOは「ディーセント・ワークをすべての人へ」というディーセント・ワーク課題並びにILOを構成する政府及び労使団体の活動における男女平等の中心的な役割を強調する1年にわたる世界的な広報キャンペーンを展開しています。
「男女平等はディーセント・ワークの中心」キャンペーンは、仕事の世界における様々な問題がいかに男女に別々の影響を与えるかをジェンダーのレンズを通して示していきます。アクセスの権利、雇用、社会的保護、社会対話といった観点を中心に検討が行われます。ディーセント・ワークを巡る12のテーマが月替わりで取り上げられます。キャンペーンの英語ウェブページには、テーマ毎に作成される解説資料、ポスター、葉書、関連資料集が掲載されています。各テーマのポスター(A3版、A2版)及び葉書が若干届いていますので、先着順でご希望の方にお分けします。ご希望の品(ポスターの場合はサイズも)、月、枚数、お名前、ご送付先、お電話番号を明記の上、ILO駐日事務所(TEL: 03-5467-2701 FAX: 03-5467-2700 E-mail: ilo-tokyo@ilotokyo.jp)までご請求下さい。
ILO駐日事務所ではキャンペーンの一環として、2008年9月17日(水)にジュネーブのILO本部からジェンダー及び基準専門家を招き、仕事の世界における男女平等の促進に関するシンポジウムを開催しました。
キャンペーン12のテーマ