![]() | ||
![]() |
地球上では現在、4千万人がエイズの原因となるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染し、エイズの流行は国連が「人類史上最も破壊的な感染症」と認めるほど深刻な打撃を与えています。
日本国内でもHIVの感染は静かに確実に拡大を続け、危機のレベルに達しようとしています。そうした中でILOは「HIV/エイズと働く世界に関する行動規範」を発表し、企業がこの深刻な事態と闘うためのグローバルスタンダードともいうべき指針を示しました。そこにはエイズ対策に消極的だと、さまざまな場面で企業が大きなリスクを抱えることが明確に示されています。
産経新聞社とILOはILO東京支局によるこの行動規範の日本語版刊行を機会にフォーラム「企業とエイズ対策」を東京、神戸の2会場で開催します。
エイズ対策を危機管理と中長期経営戦略の二つの視点からとらえ、HIV感染者への支援の必要性や予防対策、保健投資が企業にもたらす利益などを検証していきます。
ILOからは、行動規範をまとめた社会的保護総局のアサン・ディオップ総局長が基調講演を行い、HIV/エイズと働く世界プログラムの責任者フランクリン・リスクが第2部のディスカッションに加わります。入場無料
| 【東京会場】 |
【神戸会場】 |
| 7月23日(火)午後1時〜 国連大学内国際会議場(東京都渋谷区) |
7月25日(木)午後1時〜 神戸商工会議所ホール(神戸市中央区) |
| |
| お申し込みは、葉書(〒530-8276産経新聞社事業局「エイズフォーラム」係)、FAX(06-6343-1522)またはEメール(o-jigyo@sankei-net.co.jp)で。先着順(各会場定員300人)で受け付け、折り返し参加証送付。
(お問い合わせはTEL: 06-6346-3142)
| |