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第14回アジア地域会議
(釜山・2006年8月29日〜9月1日)

◆ 広 報 資 料 ◆

第14回アジア地域会議特集広報ページ(英語)


新聞発表(英語)

ディーセント・ワークの十年の開始を宣言してILOアジア地域会議閉幕(2006年9月1日発表)
日本語概要
第14回ILOアジア地域会議開幕:雇用創出とディーセント・ワークに関する新たなイニシアチブを呼びかける(2006年8月29日発表)
日本語概要
アジア太平洋地域が直面する大規模な職不足;ILO地域会議で生産的な雇用の創出、ディーセント・ワーク、貧困削減に向けた新たな戦略について討議(2006年8月28日発表)
日本語概要
アジア太平洋地域のILO会合、8月29日〜9月1日に釜山(韓国)で開催(2006年8月22日発表)
日本語概要

特集記事(英語)

広報記事:移動するアジアの労働者
  ILO写真:中国の移民労働者 最近、アジアでは毎年約300万人の労働者が海外に働きに出ており、その行き先は4割がアジア太平洋地域内であるといった状況になっています。この記事では、第14回アジア地域会議に向けて発行された英文新刊書「Labour and social trends in Asia and the Pacific 2006: Progress towards decent work(アジア太平洋における労働・社会動向2006年版:ディーセント・ワークに向けた進歩)」をもとに、地域の労働力移動の現状をまとめています。
広報記事:アジアの工場における労働条件向上に向けたウィンウィンの物語
  ILO写真:ハノイ 上記報告書はさらに、アジアがその印象的な経済成長と競争力を持続できるかどうかは、その利益が使用者、労働者、そして幅広い国民の間で共有されることを、政府や企業が確保できるかどうかに左右されるところが大きいと結論づけています。その一つの例として、ILOの工場改善計画(FIP)のもと、生産性と労働条件の向上を結びつけることによって、グローバル化の恩恵が一般工員から役員にまで感じられるよう確保しているハノイ(ベトナム)の衣料品工場の取り組みを紹介しています。
広報記事:アジアの児童労働
  ILO写真:アジアの児童労働 アジア太平洋では5〜14歳の児童労働者数が2004年に4年前より500万人減ったものの、依然として地域には世界全体の約64%に相当する約1億2,200万人の児童労働者が存在しています。この記事では問答形式で、地域の児童労働の特徴やこの問題に対する域内諸国の取り組みなどを紹介しています。

広報動画(英語)

競争力、生産性、ディーセント・ワークに結びつく雇用(9MB・5分25秒)
  ILO写真:インドの企業 この動画では、アジアをはじめとした世界全土が直面している雇用危機を取り上げ、ディーセント・ワークの推進がますます重要視されてきている現状を描きます。インドのある企業は情報通信技術の力を使い、農民の生産性向上、国際市場へのよりよい参入機会の確保を支援しています。
ディーセント・ワークとミレニアム世代(9.72MB・5分44秒)
  ILO写真:若者の雇用 21世紀に初めて労働市場に参入するミレニアム世代の若者の6割がアジアに住んでいます。フィリピンの芸術都市アンゴノでは、新世代の若い芸術家たちが芸術的才能を商才と結びつける方法を学んでいます。
労働力移動(7.88MB・4分46秒)
  ILO写真:労働力移動 アジアではますます国境を越えた労働力移動が激しくなっています。移動する労働者の権利を保護しながら、送出国・受入国双方の利益になるように、この移動を管理する方法はあるのでしょうか。毎年50万人近いインドネシア人が仕事を求めて出国しますが、その中でアジア域内で移動する人の割合が高まってきています。
労働市場の統治と社会的保護(12.73MB・7分45秒)
  ILO写真:労働市場のガバナンス ILOの国際労働基準は労働市場統治の際の基準点の役割を果たしていますが、依然として不確実性と賛否両論が労働市場改革の一部の問題を取り巻いています。

ファクトシート(英語)

アジアにおけるディーセント・ワーク
アジアの労働力移動
アジアの若年雇用


最終更新日:2006年9月15日 作成者:EU 責任者:SH