★ 国 際 シ ン ポ ジ ウ ム ★
トラフィッキングって何?
世界に広がる人身売買と日本の責任
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外国人女性が風俗産業で接客する姿も、繁華街に佇む姿も、日本ではもう当たり前の風景です。彼女たちは日本へ出稼ぎにやって来たのでしょうか。実は、彼女たちのなかには商品として売り買いされ来日した人もたくさんいます。巧妙に仕組まれた人身売買ルートを経て、自由を奪われ、虐待され、母国へ帰ることができずにいる女性たちです。
人身売買の「受け入れ国」である日本へは、タイ、コロンビア、フィリピン、ロシアなど、さまざまな「送り出し国」から女性たちが運ばれてきます。世界にはびこる人身売買網を根絶するためには、日本が人身売買と深く関わっているということを私たちが、まず知らなければなりません。
今回のシンポジウムでは、被害を受けた女性の支援に取り組んでいる方々に現状を報告していただき、被害者を保護するためにどのような対策が望まれているのか、人身売買網を根絶するためにどのような法制が必要なのかなど、意見を交換します。 |
| 【日 時】 |
| 2003年1月22日 水曜日 午後1時〜5時 |
| 【場 所】 |
| ウ・タント国際会議場 UNハウス(東京都渋谷区神宮前5-53-70) |
| 【共 催】 |
| アジア財団、国際労働機関 |
| 【協 力】 |
| CSO連絡会 |
| 講演者(五十音順) |
◇カシット・ピロム (在日タイ国大使館特命全権大使)
◇キンジー・ダイナン (コロンビア大学 NCCP 政策研究員)
◇オマイラ・リーベラ (コロンビア大使館 ソーシャルワーカー)
◇青木理恵子 (CHARM ソーシャルワーカー)
◇大津恵子 (女性の家HELP ディレクター)
◇大脇雅子 (社民党 参議院議員)
◇警察庁生活安全局
◇堀内光子 (ILO 駐日代表)
◇吉田容子 (弁護士 京都YWCA APT) |
| 参加費無料・日英西同時通訳付き |
| 【問い合わせ】 |
アジア財団日本事務所
〒106−0047東京都港区南麻布5−2−32 第32興和ビル2F TEL:03−3441−8291 |