|
◆◇しごとと人権トークショー(東京・8月29日)◇◆
ILOでは、平成15年度人権啓発フェスティバル(主催:法務省、文部科学省、全国人権擁護委員連合会、人権教育啓発推進センター)の行事として、人権教育啓発推進センターとの共催により、「しごとと人権:ディーセント・ワークを考える」と題するトークショーを開催することとなりました。
| ◎ 日 時 : |
8月29日(金)18:00〜19:30(受付開始17:30)
|
| ◎ 場 所 : |
東京都庁(新宿)ふれあいホール(議会棟1階、都民ホール) |
| ◎ ゲスト・スピーカー : |
玄田有史(東京大学社会科学研究所助教授) |
| ◎ コーディネーター : |
堀内光子(ILO駐日代表・ジェンダー特別アドバイザー) |
|
ご存知のとおり、玄田先生は、一昨年刊行された著書「仕事のなかの曖昧な不安」(中央公論新社)で一躍注目を浴びた新進気鋭の労働経済学者で、特に日本社会で増えている若者の雇用・失業問題に鋭い考察を加えていらっしゃいます。人々が平等の機会と待遇を得て、能力を十分に発揮する社会のあり方を考えるトークショーに是非ご参加ください。入場無料
ディーセント・ワークとは、働く人々の権利が尊重される「人間らしい仕事」です。ILOは、今年、働く人々の「平等」問題を取り上げたグローバル・レポートを作成しました。
また、8月29日(金)午前8時〜午後9時及び8月30日(土)午前8時〜午後4時には、新宿駅西口広場イベントコーナーにおいて、児童労働分野で活動するNGO及び人権教育啓発推進センターのご協力を得て、児童労働の写真展「児童労働にレッド・カード」(児童労働および人身売買問題に関する写真、ポスター、解説パネル等、計60点を展示)を開催します。入場無料。多くの方のお越しをお待ちしています。
|