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テトラエチレングリコールブチルエーテルICSC: 1750
11月 2009
CAS登録番号: 1559-34-8
EINECS番号: 216-322-1

  一次災害 予防 消火活動
火災・爆発 可燃性。    裸火禁止。    水噴霧、乾燥粉末消火剤、アルコール耐性泡消火薬剤、二酸化炭素を使用する。   

   
  症状 予防 応急処置
吸入   換気を使用する。  新鮮な空気、安静。 
皮膚 発赤。  保護手袋。  多量の水かシャワーで、皮膚を洗い流す。 
充血。  安全眼鏡を着用する。  多量の水で洗い流す(できればコンタクトレンズをはずす)。 
経口摂取   作業中は飲食、喫煙をしない。  口をすすぐ。 吐かせない。 

漏洩物処理 分類・表示
・換気
・漏れた液を、密閉式の容器に集める
・こぼれた液を多量の水で洗い流す
 

国連GHS判定基準に準拠

cancer;health haz
注意喚起語:警告
軽度の皮膚刺激
眼刺激
飲み込んで気道に侵入すると、有害のおそれ 

輸送
国連分類
 

貯蔵
 
包装
 
テトラエチレングリコールブチルエーテル ICSC: 1750
物理学的・化学的情報

物理的状態;外観
無色の液体。 

物理的危険性
データなし。 

化学的危険性
強酸化剤と反応する。 

化学式: C12H26O5
分子量: 250.3
・沸点:304℃
・融点:-33℃
・密度:1.0 g/cm³
・水への溶解度 : 混和する
・蒸気圧:<0.01 Pa (20℃)
・相対蒸気密度(空気=1):8.6
・20℃での蒸気/空気混合気体の相対密度(空気=1):1.00
・引火点:166℃ (o.c.)
・log Pow (オクタノール/水分配係数):-0.26
・粘度:13.9 mm²/s (20℃) 


暴露・健康への影響

曝露経路
 

短期曝露の影響
本物質は、眼を刺激する。 本物質は、皮膚を軽度に刺激する。 飲み込むと嘔吐することがあり、誤嚥性肺炎をおこすことがある。 

吸入の危険性
20℃で気化したとき、空気は汚染されても有害濃度に達しないか、達してもきわめて遅い。 

長期または反復曝露の影響
 


許容濃度
 

環境
 

 

付加情報
  欧州分類
 

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© 日本語版、国立医薬品食品衛生研究所、2018