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2-シアノアクリル酸エチルICSC: 1358
3月 2001
CAS登録番号: 7085-85-0
EINECS番号: 230-391-5

  一次災害 予防 消火活動
火災・爆発 可燃性。  75℃以上では、蒸気/空気の爆発性混合気体を生じることがある。  裸火禁止。  75℃以上では、密閉系、換気、および防爆型電気設備。  周辺の火災時には、適切な消火剤を使用する。  火災時:水を噴霧して容器類を冷却する。 

   
  症状 予防 応急処置
吸入   換気を使用する。  新鮮な空気、安静。 医療機関に連絡する。 
皮膚 発赤。 痛み。  保護手袋。 保護衣。  医療機関に連絡する。 
充血。 痛み。  安全ゴーグルを着用する。  数分間多量の水で洗い流し(できればコンタクトレンズをはずして)、医療機関に連絡する。 
経口摂取   作業中は飲食、喫煙をしない。  医療機関に連絡する。 

漏洩物処理 分類・表示
・換気
・漏れた液やこぼれた液を、密閉式の容器にできる限り集める
・残留液を、砂または不活性吸収剤に吸収させる
・地域規則に従って保管・処理する
 

国連GHS判定基準に準拠

 

輸送
国連分類
 

貯蔵
・冷所
 
包装
 
2-シアノアクリル酸エチル ICSC: 1358
物理学的・化学的情報

物理的状態;外観
無色の液体。 

物理的危険性
 

化学的危険性
急速に重合する。 加熱や燃焼により、分解する。 窒素酸化物、シアン化物などの有毒で刺激性のフュームやガスを生じる。 

化学式: C6H7NO2
分子量: 125
・沸点:54-56℃
・引火点:75℃ (c.c.)  


暴露・健康への影響

曝露経路
体内への吸収経路:蒸気の吸入。 

短期曝露の影響
本物質は、眼および皮膚を重度に刺激する。 

吸入の危険性
20℃で気化したとき、空気中で有害濃度に達する速度は不明である。 

長期または反復曝露の影響
反復または長期の接触により、皮膚感作を引き起こすことがある。 


許容濃度
TLV: 0.2 ppm (TWA); 1 ppm (STEL); (皮膚感作物質); (呼吸器感作性).
MAK: 120 mg/m3;20 ppm; ピーク曝露限度カテゴリー: II(2); 皮膚吸収 (H); 妊娠中のリスクグループ: C; 

環境
 

 

付加情報
  欧州分類
記号:Xi; R:36/37/38; S:(2)-23-24/25-26 

ILO, WHOおよびEUは、翻訳の質や正確性、あるいは本翻訳版の使用に関して責任を負うものではない。
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