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アスコルビン酸ICSC: 0379
ビタミンC
L-アスコルビン酸
6月 1997
CAS登録番号: 50-81-7
EINECS番号: 200-066-2

  一次災害 予防 消火活動
火災・爆発 可燃性。    裸火禁止。    水噴霧、粉末消火薬剤を使用する。   

 粉塵の拡散を防ぐ!  
  症状 予防 応急処置
吸入 咳。 咽頭痛。  局所排気、または呼吸用保護具を使用する。  新鮮な空気、安静。 
皮膚 発赤。  保護手袋。  汚染された衣服を脱がせる。 多量の水かシャワーで、皮膚を洗い流す。 
充血。 痛み。  安全眼鏡を着用する。  数分間多量の水で洗い流し(できればコンタクトレンズをはずして)、医療機関に連絡する。 
経口摂取     口をすすぐ。 

漏洩物処理 分類・表示
・個人用保護具:空気中濃度に応じた粒子用フィルター付マスク
・こぼれた物質を、ふた付きの容器内に掃き入れる
・湿らせてもよい場合は、粉塵を避けるために湿らせてから掃き入れる
・残留分を多量の水で洗い流す
 

国連GHS判定基準に準拠

 

輸送
国連分類
 

貯蔵
・強酸化剤および強塩基から離しておく
 
包装
 
アスコルビン酸 ICSC: 0379
物理学的・化学的情報

物理的状態;外観
無臭の 白色~わずかに黄色の 結晶または粉末。 

物理的危険性
 

化学的危険性
本物質は、強還元剤。 酸化剤と 激しく反応する。 水溶液は、中程度の強さの酸である。 

化学式: C6H8O6
分子量: 176.12
・190-192℃で分解する
・密度:1.65 g/cm³
・水への溶解度 :33 g/100 ml
・log Pow (オクタノール/水分配係数):-2.15  


暴露・健康への影響

曝露経路
体内への吸収経路:エアロゾルの吸入および経口摂取。 

短期曝露の影響
本物質は、眼、皮膚および気道を刺激する。 

吸入の危険性
20℃で気化したとき、空気中で有害濃度に達する速度は不明である。 

長期または反復曝露の影響
 


許容濃度
 

環境
 

 

付加情報
  欧州分類
 

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© 日本語版、国立医薬品食品衛生研究所、2018