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水酸化アルミニウムICSC: 0373
3月 1998
CAS登録番号: 21645-51-2
EINECS番号: 244-492-7

  一次災害 予防 消火活動
火災・爆発 不燃性。        周辺の火災時には、適切な消火剤を使用する。   

 粉塵の拡散を防ぐ!  
  症状 予防 応急処置
吸入   局所排気を使用する。  新鮮な空気、安静。 
皮膚   保護手袋。  多量の水かシャワーで、皮膚を洗い流す。 
  安全眼鏡を着用する。  数分間多量の水で洗い流し(できればコンタクトレンズをはずして)、医療機関に連絡する。 
経口摂取     口をすすぐ。 安静。 

漏洩物処理 分類・表示
・こぼれた物質を、ふた付きの容器内に掃き入れる
・残留分を多量の水で洗い流す
 

国連GHS判定基準に準拠

 

輸送
国連分類
 

貯蔵
 
包装
 
水酸化アルミニウム ICSC: 0373
物理学的・化学的情報

物理的状態;外観
無臭の 白色の様々な形状の固体。 

物理的危険性
 

化学的危険性
 

化学式: AlH3O3 / Al(OH)3
分子量: 78.0
・融点:300℃
・「注」参照
・密度:2.42 g/cm³
・水への溶解度 : 溶けない
・蒸気圧:<10 Pa (20℃)  


暴露・健康への影響

曝露経路
体内への吸収経路:吸入。 

短期曝露の影響
 

吸入の危険性
20℃ではほとんど気化しない。しかし、浮遊粒子が急速に不快濃度に達することがある。 

長期または反復曝露の影響
 


許容濃度
MAK: (吸引性画分): 4 mg/m3; (吸入性画分): 1.5 mg/m3; 妊娠中のリスクグループ: D; 

環境
 

・結晶水を失うことによる、見かけ上の融点が得られている 

付加情報
  欧州分類
 

ILO, WHOおよびEUは、翻訳の質や正確性、あるいは本翻訳版の使用に関して責任を負うものではない。
© 日本語版、国立医薬品食品衛生研究所、2018