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グルコン酸カルシウムICSC: 1736
11月 2009
CAS登録番号: 299-28-5
EINECS番号: 206-075-8

  一次災害 予防 消火活動
火災・爆発 可燃性。    裸火禁止。    粉末消火薬剤、アルコール耐性泡消火薬剤、水噴霧、二酸化炭素を使用する。   

   
  症状 予防 応急処置
吸入   局所排気、または呼吸用保護具を使用する。  新鮮な空気、安静。 
皮膚     多量の水かシャワーで、皮膚を洗い流す。 
充血。    多量の水で洗い流す(できればコンタクトレンズをはずす)。 
経口摂取   作業中は飲食、喫煙をしない。  口をすすぐ。 

漏洩物処理 分類・表示
・個人用保護具:空気中濃度に応じた粒子用フィルター付マスク
・こぼれた物質を、ふた付きの容器内に掃き入れる
・湿らせてもよい場合は、粉塵を避けるために湿らせてから掃き入れる
・残留分を多量の水で洗い流す
 

国連GHS判定基準に準拠

GHS判定基準による危険有害性分類なし 

輸送
国連分類
 

貯蔵
・強酸化剤から離しておく
 
包装
 
グルコン酸カルシウム ICSC: 1736
物理学的・化学的情報

物理的状態;外観
白色の様々な形状の固体。 

物理的危険性
データなし。 

化学的危険性
燃焼すると、一酸化炭素のを生成する。 強酸化剤と反応する。 

化学式: C12H22CaO14
分子量: 430.4
・融点:178℃
・密度:0.30-0.65 g/cm³
・水への溶解度(25℃) :3.5 g/100 ml (溶ける)
・log Pow (オクタノール/水分配係数):-7.51(概算) 


暴露・健康への影響

曝露経路
 

短期曝露の影響
 

吸入の危険性
20℃ではほとんど気化しない。しかし、 拡散すると、浮遊粒子が急速に不快濃度に達することがある。 

長期または反復曝露の影響
 


許容濃度
 

環境
 

 

付加情報
  欧州分類
 

ILO, WHOおよびEUは、翻訳の質や正確性、あるいは本翻訳版の使用に関して責任を負うものではない。
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