硫化亜鉛ICSC: 1627
一硫化亜鉛10月 2005
CAS登録番号: 1314-98-3
EINECS番号: 215-251-3

  一次災害 予防 消火活動
火災・爆発 不燃性。        周辺の火災時には、適切な消火剤を使用する。   

   
  症状 予防 応急処置
吸入 咳。  局所排気、または呼吸用保護具を使用する。  新鮮な空気、安静。 
皮膚   保護手袋。  汚染された衣服を脱がせる。 多量の水かシャワーで、皮膚を洗い流す。 
充血。 痛み。  安全ゴーグルを着用する。  数分間多量の水で洗い流し(できればコンタクトレンズをはずして)、医療機関に連絡する。 
経口摂取   作業中は飲食、喫煙をしない。   

漏洩物処理 分類・表示
・個人用保護具:空気中濃度に応じた粒子用フィルター付マスク
・こぼれた物質を、ふた付きの容器内に掃き入れる
・湿らせてもよい場合は、粉塵を避けるために湿らせてから掃き入れる
 

国連GHS判定基準に準拠

 

輸送
国連分類
 

貯蔵
・強酸から離しておく
 
包装
 
硫化亜鉛 ICSC: 1627
物理学的・化学的情報

物理的状態;外観
白色~黄色の 結晶または粉末。 

物理的危険性
 

化学的危険性
強酸と反応する。 有毒な硫化水素を生じる。 

化学式: ZnS
分子量: 97.45
・昇華点:1180℃
・密度:4.0 g/cm³
・水への溶解度 : 溶けない 


暴露・健康への影響

曝露経路
 

短期曝露の影響
機械的刺激を引き起こすことがある。 

吸入の危険性
拡散すると急速に、浮遊粒子が不快濃度に達することがある。 

長期または反復曝露の影響
 


許容濃度
MAK: (吸入性画分): 0.1 mg/m3; ピーク曝露限度カテゴリー: I(4);.
MAK: (吸引性画分): 1 mg/m3; ピーク曝露限度カテゴリー: I(2);.
MAK: 妊娠中のリスクグループ: C; 

環境
 

 

付加情報
  欧州分類
 

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