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ポリエチレングリコール(200-600)ICSC: 1517
PEG4月 2004
CAS登録番号: 25322-68-3

  一次災害 予防 消火活動
火災・爆発 可燃性。    裸火禁止。    周辺の火災時には、適切な消火剤を使用する。   

   
  症状 予防 応急処置
吸入   換気を使用する。  新鮮な空気、安静。 
皮膚     多量の水かシャワーで、皮膚を洗い流す。 
  安全眼鏡を着用する。  数分間多量の水で洗い流し(できればコンタクトレンズをはずして)、医療機関に連絡する。 
経口摂取 下痢。 吐き気。  作業中は飲食、喫煙をしない。  口をすすぐ。 

漏洩物処理 分類・表示
・漏れた液やこぼれた液を、ふた付きの容器にできる限り集める
・残留分を多量の水で洗い流す
 

国連GHS判定基準に準拠

 

輸送
国連分類
 

貯蔵
・乾燥
・密封
 
包装
 
ポリエチレングリコール(200-600) ICSC: 1517
物理学的・化学的情報

物理的状態;外観
無色の 粘稠 わずかに 吸湿性液体。 

物理的危険性
 

化学的危険性
 

化学式: HO(C2H4O)nH
分子量: 200-600
・沸点:250℃
・融点:軟化点
・「注」参照
・比重(水=1):1.13
・水への溶解度(20℃) : 非常によく溶ける
・蒸気圧:<10 Pa (20℃)
・引火点:171-235℃
・発火温度:〜360℃  


暴露・健康への影響

曝露経路
 

短期曝露の影響
 

吸入の危険性
拡散すると急速に、浮遊粒子が不快濃度に達することがある。 

長期または反復曝露の影響
 


許容濃度
 

環境
 

・このカードは、ポリエチレングリコール200、300、400、600およびポリエチレングリコール混合物を対象とし、 分子量200~600のポリエチレンに完全に適用できる
・ポリエチレングリコールの軟化点:200(-65~-50℃)、300(-15~-10℃)、400(-6~8℃)、600(17~22℃) 

付加情報
  欧州分類
 

ILO, WHOおよびEUは、翻訳の質や正確性、あるいは本翻訳版の使用に関して責任を負うものではない。
© 日本語版、国立医薬品食品衛生研究所、2018