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酢酸フェニルICSC: 0539
4月 2006
CAS登録番号: 122-79-2
EINECS番号: 204-575-0

  一次災害 予防 消火活動
火災・爆発 可燃性。  80℃以上では、蒸気/空気の爆発性混合気体を生じることがある。  裸火禁止。  80℃以上では、密閉系および換気。  水噴霧、泡消火薬剤、粉末消火薬剤、二酸化炭素を使用する。   

   
  症状 予防 応急処置
吸入     新鮮な空気、安静。 
皮膚 発赤。  保護手袋。  洗い流してから水と石鹸で皮膚を洗浄する。 
充血。 痛み。  安全眼鏡を着用する。  数分間多量の水で洗い流し(できればコンタクトレンズをはずして)、医療機関に連絡する。 
経口摂取   作業中は飲食、喫煙をしない。  安静。 

漏洩物処理 分類・表示
・個人用保護具:空気中濃度に応じた有機ガスおよび蒸気用フィルター付マスク
・漏れた液を、密閉式の容器に集める
・残留液を、砂または不活性吸収剤に吸収させる
・地域規則に従って保管・処理する
 

国連GHS判定基準に準拠

excl mark;warn
可燃性液体
飲み込むと有害 

輸送
国連分類
 

貯蔵
 
包装
 
酢酸フェニル ICSC: 0539
物理学的・化学的情報

物理的状態;外観
特徴的な臭気のある、無色の液体。 

物理的危険性
データなし。 

化学的危険性
データなし。 

化学式: C8H8O2 / CH3COOC6H5
分子量: 136.1
・沸点:196℃
・比重(水=1):1.07
・水への溶解度 : 溶けない
・相対蒸気密度(空気=1):4.7
・引火点:80℃
・log Pow (オクタノール/水分配係数):1.49  


暴露・健康への影響

曝露経路
体内への吸収経路:経口摂取。 

短期曝露の影響
本物質は、眼および皮膚を軽度に刺激する。 

吸入の危険性
20℃で気化したとき、空気中で有害濃度に達する速度は不明である。 

長期または反復曝露の影響
 


許容濃度
 

環境
 

 

付加情報
  欧州分類
 

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